はじめに

ハイクラスというと颯爽と仕事をこなし夕方5時には仕事を終え、すぐさま帰宅。家には綺麗な奥さんがいてご飯を作っている。土日ともなれば、2人でドライブに出かけたり、子供がいれば優しいパパを演出、そんなイメージを持たれているのではないだろうか。

現実のハイクラス

彼らの仕事ぶりとオフの日をリサーチしてみたことがあるので、それをレポートしてみようと思う。彼らははっきり行ってオンとオフのメリハリが凄いと思う。仕事をするときは集中して仕事をするし、ひとたび遊びともなれば仕事そっちのけで大はしゃぎして遊ぶ。そんなイメージを魅せつけてくれた。さて、彼らの一日は朝6時の起床から始まる。すでに奥さんが起きて食事の用意をしているだろう。コーヒーまたは紅茶だろうか、いや意外と緑茶だったりする。ハイクラスは低血圧で朝に弱いなんてことはないのだ。子供も起きてくる。家族皆で朝ごはんの時間だ。毎日忙しい日々を送っているハイクラスにとって朝の1時間は貴重な家族団らんの時間。子供もそんな父親を尊敬の眼差しで見ている。

朝8時に仕事に出発。会社に到着するのは始業開始10分前だ。ギリギリということもないし、遅すぎるということもない。そこは会社との契約どおりというわけだ。無駄に速残業をする事もしないのだ。もちろん日中の仕事は完ぺきにこなす。顧客との打ち合わせを終えホット一息。仕事は家に持ち帰らないのが彼の主義。今月の売上もらくらく達成。会社からの信頼も人望も厚い。後輩から仕事の相談。悩み相談ともなればニカッと笑って飲み屋に連れていく。外資系とはいえドライな人間関係などは築いていない。そのため彼は部内でも人気者の先輩なのだ。もちろん飲み代は彼のおごり。たまには帰宅が遅くなることもある。しかし事前にそのことは伝えてあるので問題は何もない。これがハイクラスの時間の使い方でもあるというわけ。

理想のハイクラス

今ココでレポートしたハイクラスはあなたの理想だろうか、私にはとても窮屈なイメージがして理想とは程遠い感じがしてしまったのは内緒だ。個人的にはお給料をたくさんもらえて、もっとゆるりとした感じのハイクラスが私の理想なのだ。ところでそんなリサーチやレポートをしている私は誰なのか、もちろんこれから更に高みをめざし彼らの仲間入りを果たしたいと考えているミドルクラス(?)といったら聞こえはいいかもしれないが理想を追い求める30代とでもいっておこうか。私もコレでも多少は仕事ができる方なので、今十分な給料はもらえていないがそこそこの仕事はしているつもりだ。私のことをしっかり評価してくれる企業があれば転職も視野に入れて活動をしているのは内緒なのだ。

あなたはどこに?


さて、あなた自身はどうだろうか。理想を追い求めてもっと仕事を頑張るだろうか。あるいは仕事の時間は減らしても家族サービスの時間を多めに撮りたいと思うだろうか。コレはあなたの価値観によるものだし理想によるものだから各人が計画を練ってくれればソレで良い世界なのだ。もし今日お伝えしたハイクラスのような生活を望むのならばそれなりの大企業に転職されることをお勧めしたい。やはり経営母体が大きいほうがそのクラスに近づくのは当たり前だ。小さい企業でいくら頑張ったところであなたにバックは少ないだろう。会社の体力は資本金を見ればわかるとおりだから、現金を残しておきたいと思うのも中小企業のしかたがない所。プライベートを大切に、そして仕事も大切にできる企業へ転職をすることはなんらわるいことではない。

結論

この記事に結論は無い。結論は自分自身で出していくものだ。それぞれが感じ、それぞれが目指したいと思った姿がハイクラスなのだ。そこへ向けて頑張るか、頑張らないかそれはあなたの自由だがね。

2012年12月2日

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